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PROFILE

PKS車両電子技術室 リーダー 2005年入社

プレスの金型設計を担当。
リーダーとして、設計メンバーのフォローや労務管理も実施。

学生時代に一番没頭していた設計

Q:なぜ、シークスに入社しましたか?

「就職活動」といっても、自分が何をしたいか、わかっていない状態からスタートしたので、最初は担当教官が勧めてくれた企業をいくつか受けていました。そのような状態で企業の面接・試験を受けていたので、度々「不採用」の連絡ばかりきていました。

だんだん就職活動そのものが苦痛になってきましたが、その際に、あらためて、自分自身は『何をしたいか?』と自問自答したところ、学生時代の授業の中で、『設計(製図)』をしている時間が、一番時間を忘れて没頭していたなぁと思い、ただ漠然と「設計」というジャンルで企業を探したところ、一番最初に見つけたのがシークスでした。学校自体が、元々地元ではなかったので、勤務地にあまりこだわりは無く、若干遠方でしたが、自分が探し出した企業の一つ目という事で応募してみました。

また、当時の採用担当の方が学校まで来て頂けたという事もあって、1次試験を受けることが出来ました。

「仕事は楽しく」がモットー

Q:なぜ、11年もシークスにいるのですか?

一番は、『職場環境の良さ』だと思います。一緒に働いている先輩・後輩と共に仕事をやっていると、一体感を感じて、仕事に取り組むことが出来ているので、孤立感を感じることがあまりありません。

『仕事は楽しく』が私のモットーなので、まずは働いている職場が楽しいと感じられないと、11年も続けることは困難なんだと思います。仕事の負荷が上がって、とても辛い時期もありますが、その際は職場の先輩たちと助け合い、みんなで負荷を乗り切ろう!という一体感があるので、辛い時期も何とか乗り切ることが出来ています。

また、プレス金型設計をやり始めて、早11年・・未だに全ての事を理解し難いくらい、奥が深い。自分自身の考えだけで、やり遂げられることが未だに少ないので、その際は職場の先輩・後輩・客先から意見を仰ぎ、さらに自分の知識力をUPさせていく。この繰り返しのゴールが未だに見えていない事が、シークスに入社して、11年も続いている理由だと思います。

自分の意見を持って・・・

Q:今までに失敗したことは?

過去の失敗談を上げると、無限に出てきそうですが、自分の中でも、割と印象に残っている失敗談は、『お客さんに判断を委ねた』という点です。
入社当初、自分の業務の中でAパターンとBパターンの構造があり、それを決める際にお客さんに、「AパターンとBパターンはどちらが良いですか?」と質問しました。するとお客さんから「あなたはどちらが良いと判断していますか?」と逆に聞き返されました。

当時の職場先輩から、「自分の意見を持った上で、お客さんに最終判断を仰ぐように。」と指摘を受け、自分自身の考えがない状態で、お客さんに判断を仰ぐような聞き方になっていたんだ!と気付かされました。それからは、お客さん・職場先輩に相談する際にも、まず「自分はこう思うのですが・・・」という事を心掛けて、様々な相談・確認を実施するように心掛けています。

どうしてもわからない時は、素直に「分かりません」と言うしかない場面もありますが。(笑)

1日のスケジュール

07:50 出社
前日の帰宅後からのメールをチェック。
08:00 設計
3D-CADを使用して、プレスの金型を設計。
13:00 ミーティング
昼礼でメンバーの予定を確認。その後、各メンバーと業務の進捗などを打ち合わせ。
13:10 設計
引き続き、3D-CADを使用して、プレスの金型を設計。
17:00 退社
書類や図面等を整理し、次の日の準備をして帰宅。

OFF SHOT

かなりの「インドア派」
かなりの「インドア派」の為、基本的に休日は、寝れるだけ寝ています。インドアでやれることは限られるので、ずっとテレビを見て過ごしています。
たまには、外に出かけて体を動かした方が、良いんでしょうけど・・・。(笑)

MESSAGE

仕事をする上で、一番重要なのは、「コミュニケーション」だと思います。
どんな仕事をやっても、基本的に人と関わりを持ちます。自分を楽しくするのも、辛くするのも、周りの環境がすごく重要です。その中で、助け合いを生むためには、普段からの「コミュニケーション」が大事になってくると、私は考えています。「感謝」「謝罪」などを声に出してみるだけで、自分が仕事をしやすい環境作りが出来ると思いますよ。
自分が思っていることは、「声」に出さないと相手には伝わりません。

努力
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